【お酒とHSP】お酒を飲んで誤魔化すのはもうやめよう

お酒とHSP

わたしは長年飲酒をしていた。

周りからは「お酒が好きな人」

「お酒を飲むと面白い」とよく言われていた。

お酒とわたしは同化してた。

だけどお酒はなにも解決してくれない。

お酒はお金も時間も健康も失ってしまうことを知る。

お酒を飲めば日常で感じてしまうストレスが軽くなる。

ちょっと自分が鈍感になれた気がする。

もっとたくさんお酒を口に運び胃に流す。

お酒が好きだと思ってた。だけど、大嫌いだった。

お酒で誤魔化す

お酒でしか自分を癒すことができない自分に惨めさを感じていた。

ある日お酒をピタッとやめてしまったきっかけがあった。

身内の末期ガンだった。

体から「もうお酒はいらない」と聞こえた。

お酒をやめて365日以上経ったいま、お酒を一滴も飲まないわたしを見て周囲は驚くばかり。

「なぜやめたのか?」とお酒大好きな人が質問する。

「もういいかと思って。」と返事すると、「いやー、飲みましょーよー」と返っきた。

わたしはニコッと笑ったがココロの中は穏やかであった。

お酒で普通の人を演じるのはもやめよう

お酒のない生活はHSPにとって快適である。

そしてHSPでお酒という麻薬に溺れてしまい、抜け出せないで苦しんでる人がいると感じる。

わたしがそうだったからだ。

意志が弱い、とか精神が強くないから、とか外部はうるさいけれど

もしかするとアルコール依存症になりやすい人というのは、HSPな人が多いのかもしれない。

だから自分を責めるのはあまりよくないんじゃないのかな。

お酒を飲んで誤魔化す(普通の人を演じる)のはもうやめよう。