楽しいこと=恥ずかしい 楽しいこと=罪悪感

「楽しいことをすること」

に罪悪感がある。

まるで、恥ずかしいことをしているような

裸で外を出歩いてる感覚といえばいいのかな。

ふつう、そんなことは考えないらしい。

思いっきり遊ぶ

周りの目を忘れて夢中になる

行きたい場所に足を運ぶ

会いたい人に時間とお金を使って会いに行く

そんな、自然に湧き出てくる熱い気持ちを、急速冷凍してしまうわたしが居る。

なぜだろう。

子供時代からそうだった。

楽しいことを楽しむことは

どこかで

「いけないこと」

「恥ずかしいこと」

に組み込まれてしまっている。

それが人生の 生きづらさ に大きく影響している。

さらに、

「生きていることが恥ずかしい」

につながる

なぜ楽しいことを、楽しんじゃいけないんだろう。

なぜ罪悪感を抱えてるんだろう。

そう言いながら、

「楽しいことを楽しむ練習」を

30歳過ぎた今、少しずつはじめている。