怒りと恨み

私は長年許せなかった
私は恨んでいた

なぜか

負けを認めたくなかったのだ

負けるな
勝ち続けろ

負けを認めたらお終いだ
と縛りつけていたからだ

許せないのも
恨み続けるのも

すべて自分だったのだ