本当の不幸は不幸に気づかないこと

不幸ってなんだろう。

 

ずっと

幸せだとか

不幸だとか

ずっと、ずっと考えてきたけれど。

 

もしかして。

不幸に気づかないまま

生き続けることが「不幸」なのかもしれない。

 

私たち人間は、感情があり

思考する能力がある。

だから幸せ、とか、不幸とか判断できる。

ある意味、頭が良すぎる。

 

不幸とかんじるのは

だれかと比べたり

人生が思うようにいかなかったり

こんな人生じゃなかったり

そう判断したときだと思う。

 

だけど、よくよく考えると

じぶんが(不幸)と気づけるから

じぶんが、なにに対して(幸せ)を感じられるのか気づける。

思考できるのが人間。

 

現実が不幸だったらしょうがない。

不幸なんだもん。

思いっきり「わたしは世界でいちばん不幸な人間」として生きているといい。

だけど、不幸ごっこは、心地いい人と、心地悪くなる人で分かれる。

 

心地いいなら

ずっとそこに居続ければいい。

心地悪ければ

そこから抜け出す行動を起こしていけばいい。

 

人生に一発逆転はない。

 

ほんとうの不幸は、

不幸に気づかないこと。

不幸って、こういうコトかもしれない。